オトダマ2022の出演者や感想を語ります!泉大津の大型フェス

コラム

大阪・泉大津フェニックスで毎年開催される大型フェス「OTODAMA(オトダマ)」。

筆者は2022年にオトダマを訪れたことがあります。

清水音泉主催のオトダマは、実力のあるミュージシャンたちが一堂に会し、毎年約1万人の来場者を記録します。

今回のコラム記事「オトダマ2022の出演者や感想を語ります!泉大津の大型フェス」では、筆者が参戦したオトダマ2022の様子を振り返ります。

個人的な感想も多いですが、最後まで楽しんでもらえると嬉しいです!

館長
館長

オトダマ2022の思い出を振り返ります!

前回のコラムはこちら↓

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ミナミホイール2022で特に印象的だった出演者を振り返ります。この記事をお読みいただければ、当時の思い出がよみがえってきます。是非ご覧ください。

OTODAMA(オトダマ)2022出演者

2022年のオトダマは、泉大津フェニックスにて、5月5日、7日、8日の3日間に渡って開催されました。

各日程の出演者は、以下の通りです。

●5月5日(木・祝)
AJICO
iri
clammbon
くるり
GRAPEVINE
Cocco
The Birthday
TESTSET(砂原良徳×LEO今井×白根賢一×永井聖一)
NUMBER GIRL
ハナレグミ
羊文学
フジファブリック
LITTLE CREATURES
<Closer>climbgrow

●5月7日(土)
UA
打首獄門同好会
OKAMOTO’S
キュウソネコカミ
クリープハイプ
サンボマスター
TAIKING(Suchmos)
人間椅子
Hump Back
04 Limited Sazabys
フラワーカンパニーズ
フレデリック
My Hair is Bad
<風呂ントアクト>ヤユヨ
<Closer>Hakubi

●5月8日(日)
岡崎体育
ざ・けばぶす わくわくGIG(佐々木亮介・田淵智也・鈴木浩之)
THE BACK HORN
SHISHAMO
四星球
バックドロップシンデレラ
ピーズ
マカロニえんぴつ
マキシマム ザ ホルモン
ヤバイTシャツ屋さん
ユニコーン
夜の本気ダンス
Lucky Kilimanjaro
<Closer>a flood of circle
筆者は、5月8日(日)開催の、オトダマ3日目に参戦してきました!

OTODAMA(オトダマ)2022・3日目の感想

2022年は、予定的に3日目であれば参加可能だったので、この日の分だけチケットを購入。

バスに乗って泉大津フェニックスに到着すると、ちょうどTHE BACK HORNが演奏しているところでした。

『罠』を少しだけ聴きましたが、ものすごい演奏力と歌唱力ですね。

最初から観たかったです。(寝坊さえしなければ・・・)

この日は、ユニコーン、夜の本気ダンス、Lucky Kilimanjaro、a flood of circle以外は全て観ることができました。

時間やタイミングの都合で観れなかった出演者は、またの機会にぜひ観てみたいですね。

個人的にめちゃくちゃ良かったのは、マキシマム ザ ホルモンです。

言葉ではなかなか形容できない「とにかく物凄い」としかいえない盛り上がりでした。

「そりゃライブのチケットすぐソールドになるよなぁ」と納得させてくれるライブでしたね。

その後の岡崎体育も会場に一体感があって良かったです。

少々毒があり、面白くて楽しい。

トラブルが起きた時もアドリブが効く、ライブの上手さが光りました。

ヤバT、四星球、バックドロップシンデレラもかなり楽しかったですし、ピーズは酔いすぎていてめちゃくちゃなステージがロックを感じさせてくれました。

マカロニえんぴつSHISHAMOも、おそらく普段は対バンしないであろう出演者たちとのライブでも、全然負けず、自分たちの世界観を出していましたね。

個人的には、マカえんには「お笑い」に迎合せず、とことん自分たちの世界を出して欲しかったなとは思いますが、これは好みでしょう。

たまにはあのような演出もありかもしれません。

筆者はアニソンも好きなので、田淵智也を生で観られたのは興奮しました。

田淵さんは、LiSAなどに多くの楽曲を提供している方です。

「田淵智也って本当に実在するんやぁ・・・」ってなりました(笑)

とにかく楽しいライブ体験ができましたね。

OTODAMA(オトダマ)2022はライブ以外も楽しい

オトダマ2022は、ライブ以外にも楽しい思い出がたくさんありました。

まず、知り合いにめっちゃ会います(笑)

筆者は、ひとりでゆっくりオトダマを楽しむつもりだったのですが、会場に着くと、普段ライブハウスで会う人たちと所々で遭遇。

気を許せる人たちと出会うとやはり楽しく、一緒にライブを観たり、別々に好きなアーティストを観に行って感想を言い合ったり、色んなことで楽しめました。

フードも美味しくて、筆者は「担々麺のスープ」がお気に入りでした。

ラーメンのスープを販売しているお店があって、担々麺好きの筆者はかなりハマりましたね。

主催が清水「音泉」なので、会場には「温泉」っぽい装飾があり、非日常感を楽しめました。

やはりフェスは童心に帰れてかなり楽しいですね。

まとめ

今回のコラム記事では、OTODAMA(オトダマ)2022の思い出を振り返りました。

予定的に3日目しか参加できなかったのですが、筆者の好きなアーティストが多く出演しており、かなり満足した1日になったことを覚えています。

ライブ以外にも知人に出会ったり、フードが美味しかったりと、いろんなところで楽しめましたね。

また今後も、今回のようなコラム記事を書いていきますので、よかったらお付き合いください。

「オトダマ2022の出演者や感想を語ります!泉大津の大型フェス」を最後までお読みいただき、ありがとうございました!

次回のコラムはこちら↓

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