【大阪城ホール】ヤバイTシャツ屋さんワンマンライブの思い出!

コラム

2021年11月14日(日)、日本のスリーピースバンド「ヤバイTシャツ屋さん」が大阪城ホールでワンマンライブを開催しました。

筆者もこの公演を観に行きました。

本記事「【大阪城ホール】ヤバイTシャツ屋さんワンマンライブの思い出!」では、当時の思い出を振り返ろうと思います。

ヤバイTシャツ屋さんの大阪城ホールワンマンライブに行った人も、行けなかった人も、ぜひこの記事を読んで、当時の思い出を楽しんでください。

館長
館長

2021年に開催されたヤバイTシャツ屋さん大阪城ホールワンマンライブを振り返ります!

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 急遽ヤバイTシャツ屋さん大阪城ホールワンマンライブへ

2021年11月14日(日)、本来であれば筆者は別の予定が入っており、ヤバイTシャツ屋さんのワンマンライブへは向かわないつもりでした。

しかし、前日に急遽予定が無くなり「ヤバTの城ホールに行ける!」と思い、チケットを購入。

整理番号を見るとかなり後ろの方の席でしたが、ソールドはしていなかったようで、無事購入することができました。

※入場の際の整理番号については、こちらの記事を参考にしてください。

ライブハウスの整理番号とは?入り方を初心者向けに解説します!
初心者の方へ向けて、ライブハウスの整理番号について紹介しています。整理番号について理解すれば、入場時の不安が少なくなります。是非ご覧になってみてください!

大阪城ホール周辺でみるきーうぇいが路上ライブをしていた

前項でも述べた通り、整理番号はかなり後の方だったので、入場まで大阪城ホール周辺をぶらぶら散策していました。

すると、大阪城ホール近くの「大阪城新橋」という橋で、ユニバーサルミュージックのみるきーうぇいが路上ライブをしていました。

みるきーうぇいは、ヤバTの小山くんがMVをいくつか作ったことのあるアーティストです。

(寿司くん名義。「ほんとは生きるのとても辛い。」MVなど)

みるきーうぇい本人のSNSを見ると、この後、大阪城ホールでライブを観たみたいなので、ライブを観る前に路上もしていたんですね。

仲の良いアーティストが、勝負イベントの応援に駆けつけているのは、何だかとても素敵ですね。

大人も子どもも楽しめたヤバイTシャツ屋さん大阪城ホールワンマンライブ

大阪城ホールに入場し、遂にヤバイTシャツ屋さんワンマンライブがスタート。

1曲目は『We Love Tank-top』で、寸劇に合わせて、多くのダンサーが登場しました。

明らかに数の多さで笑かしにきており、「こんな雑な笑かせ方で笑ってたまるか!」と思っていましたが、途中で我慢できず笑ってしまいました。

悔しいです(笑)

その後も代表曲を次々と披露していき、初期の頃から知っているファンとしては、かなり嬉しいライブとなりました。

特に印象的だったのは、アニメ・ゾロリのエンディングテーマである『ZORORI ROCK!!!』です。

『ZORORI ROCK!!!』が演奏された瞬間、近くにいた子どもが踊り出していましたね。

「子どもまでこんなに楽しんでいるんだ!」と驚いたことを覚えています。

本当に大人も子どもも楽しめたヤバイTシャツ屋さん大阪城ホールワンマンライブでした。

まとめ

ヤバイTシャツ屋さんの大阪城ホールワンマンライブは、大人も子どもも楽しめる、とても楽しいライブでした。

初期の頃から知っているファンとしては、感慨深いところもありました。

ヤバイTシャツ屋さんには、これからもどんどん活躍してもらって、シーンを盛り上げていってほしいですね。

以上、「【大阪城ホール】ヤバイTシャツ屋さんワンマンライブの思い出!」でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!

次回のコラムはこちら↓

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